お盆に奥さんの実家に行ったとき、夜に空がきれいに晴れていたので、外にデジカメを持ち出してみた。
三脚を立ててデジカメを空に向け、長時間シャッターを切ってみる。



この時付けていたのが暗いキットレンズだったせいもあって、見た目ほど星が写ってくれなかった。
今度は明るいレンズでチャレンジしてみよう。
天文部の頃は、最長で4時間とか開けっ放しにしたことがあったっけ。撮影中、何して待ってたんだろう。
あの頃は銀塩フィルム+機械式一眼レフで露光時間は事実上無制限だったのだが、デジタル一眼は電源や撮像素子の問題があって気軽に長時間露光が試せないのが難点だな。
写真で建物や道路が明るく写っているが、実際は真っ暗。
長時間露光によって、真っ暗なところから光に照らされたように浮かび上がって来るのが面白いのだ。

コメントする